【双日】 早稲田実業の甲子園初制覇で株価アップの謎

【総合商社“双日”の株価が大幅アップした理由】

夏の甲子園を制した早稲田実業・斉藤佑樹投手のフィーバーがなおも続いている中、東京・兜町でも、いわゆる斉藤関連銘柄なるものが人気をよんだ。

8月22日の主役となったのが、総合商社の双日。
先週末の終値よりも13円高い432円で取引を終了。実に3%近くの値上がりだが、とくに値上がりするような好材料があったわけではない。双日の株に買いを入れた投資家たちが注目したのは、その社名だった。

これには大手証券マンも不思議に思ったらしい。

『早実(そうじつ)と同じ読みというだけで、個人投資家からの買いが殺到した。ニュースで“そうじつ”と連呼されることで、社の知名度がアップすると考えたのかもしれません・・・』



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